2006年12月22日
ト、トランスフォーマーが・・・!
どう転んでもイタい結果になるんじゃないかと思っていた実写版『トランスフォーマー』。監督がスピルバーグからマイケルベイに移ってから俄然動きが出てきて、今じゃHDサイズの予告編までみれる。さすがデジタルドメインを大人買いするだけのことはあるマイケルベイ。キチッと大人の仕事してる。
TRANSFORMERS on Yahoo! Movies
2006年12月06日
12月6日『スキャナーダークリー』公開
以前#! usr/bin/ooshima -blog: キアヌリーブス最新作はアニメ?で紹介した、『スキャナーダークリー』が今週末12月9日に公開されるそうだ。東京だとシネセゾン渋谷の一館のみの上映。
製作総指揮にジョージクルーニーとスティーブンソダーバーグがいるとは今回はじめて知った。
2006年11月16日
『父親達の星条旗』観てきた
観てきた。
『プライベートライアン』『バンドオブブラザース』を送り出してきたスピルバーグの支えもあってか、フィルムのルックや戦場のリアリティーlは堅実。避けられない人体損壊描写もちらほら。ただ『バンドオブブラザース』にも出演していた役者が2,3人いたので「あれ?これってヨーロッパの戦線か?」と一瞬混乱するときもあったが、特に支障なし。
映画の構成上、観客はアメリカ兵側から視点でモノがすすむので、どうしてもアメリカ兵に感情移入しがちになるが、時々日本兵がどすどすと白兵戦で死んでく様子を見ると、『あ、殺されてるの日本人なんだったな』とわれに返り,居心地が悪くなる。
物量の差で圧倒されていたが、兵士としてのパフォーマンスは結構日本人のほうが高かったのでは?
2006年11月09日
ネタか否か
[N] 実写版エヴァンゲリオンの予告編で紹介されていた映像。
はじめは、え?マジっと驚いたが、見ていくうちに、私の場合はネタと判断しました。
2006年11月08日
岩井俊二の新作はドキュメンタリー
ネタ元★究極映像研究所★: ■岩井俊二監督の新作 ドキュメンタリー『市川崑の世界(仮)』によると、岩井俊二の新作は、最近『犬神家の一族』のリメイクを発表した市川崑監督のドキュメンタリーだそうな。
関連リンク
市川崑監督を岩井俊二監督が撮る - シネマニュース : nikkansports.com
篠田昇氏の他界後初の作品。そういえば『虹の女神』の特集で『目覚ましテレビ』にちょこっと出演していた岩井俊二は、やけに老けてしまっているように見えたのがとても気になる。
2006年11月01日
『嫌われ松子の一生』DVD 11/17発売!
| 嫌われ松子の一生 通常版 山田宗樹 中島哲也 中谷美紀 by G-Tools |
2006年10月23日
ギレルモ・デル・トロ(Guillermo Del Toro)監督 『Pan's Labyrinth(牧羊神の迷宮(?))』
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ネタもと★究極映像研究所★: ■ギレルモ・デル・トロ(Guillermo Del Toro)監督 『Pan's Labyrinth(牧羊神の迷宮(?))』予告篇
『ブレイド』や『ヘルボーイ』などの監督ギレルモ・デル・トロの最新作。トレーラー見て激しく萌えた。観て~。
VFXはCafe FXだ!
オフィシャルサイトのDownLoads > DeskTop WallPapersを辿ると・・・・。
キタコレ!マイクミニョーラのイラストもゲットできる。1920x1600という太っ腹解像度には、マニアなあなたもきっと満足なはず。
アメリカではちょうど年末公開なので、日本だと正月明けか春ぐらいには観れるのだろうか?
2006年10月15日
ジョナサングレイザー監督『記憶の棘』
ジョナサングレイザーがニコールキッドマン主演で映画撮ってるなんてつい最近知った!見に行くしかないでしょ!
しかし公開している劇場は都内でたった2館。そのうちのひとつは新宿武蔵野館。高校の視聴覚室の方が広かったと思うぐらい狭い劇場なので、わざわざ日比谷シャンテに行ってきた。
オフィシャルページには『大ヒット上映中』とあるが、ウソ。がら空きだった。
しかしまあ、ショートのニコールキッドマンの可愛いこと。40寸前には全然見えんぞ。
内容的には、ちょっと切ないんだが、オチがかなりぼかされているので、映画見てすっきりしたい人にはあまりお勧めできない。派手さはないが、しっかりしたレイアウトで落ち着いた映画だった。撮影監督が、デビットフィンチャーの『ゲーム』に参加し、次のフィンチャー作品『ゾディアック』でも撮影監督を務めているハリスサヴィデスという人。
あと、子役のキャメロンブライトが10歳と思えぬ存在感。恐ろしい。
ニコールキッドマンの再婚相手役のおっさんが普通のヤなオヤジなので全くニコールと釣り合っていなかった。これが作品のリアリティーつぶしている大きな原因なのがとても残念。
ニコールキッドマンが『BMXアドベンチャー』というかなりレアな作品に子役で登場したとパンフにあった。
へぇ~x12。
2006年10月03日
2006年09月25日
2006年09月10日
『マイアミバイス』観てきた
マイアミバイス観てきた。
コリンファレルとジェイミーフォックス。とりあえずキャスティングは良し。
でもマイアミ警察って公務にフェラーリ使ってんですか・・・・・?
もっと主演2人のコンビネーションにスポット当ててもらいたかった。
ずーっとコリンファレルとコンリーのロマンスで終始してたので、緊張感も薄まるし、ジェイミーフォックスの存在感も薄まるし・・・。男臭さがないじゃん、マイケル!
2006年08月27日
『時かけ』見てきた。
『太陽』とどちらを見ようかさんざん悩んだ挙げ句、『時をかける少女』を見てきた。
良作。作画や美術はいい出来だし、多少無理なところもあったが話の内容もちゃんとまとまっている。
はじめ影が落ちてないキャラに少々違和感を覚えながらも、見てるうちにそんなに気にならなくなる。
さすがにラストの方はせつなさ爆弾。普通に高校に通ってた経験のある人間なら、ノスタルジーを感じざる得ない舞台設定。いい出来だった。
うーん、いい出来だったからこそ、これと言って突き抜けたところが無いのが残念。昔同じ映画館で見た『人狼』の方が胸えぐられたなあ。
しかしこの作品が不幸なのは、色々騒がれていたはずなのに劇場行ってみたらやはり客層がかなり限定されていたところだ(というよりこれを書いている自分自身が『限定された客層』の中にいるから騒がれてる作品と見ているのかもしれない。)。
くせのない良作だからこそ、もっと現在中高生に観てもらいたい作品だった。
未だバンダナまいてる人間なんて久しぶりだったぞ。
2006年08月16日
『Cars』観てきた
『Cars』観てきた。
正直あまり期待してなかった。が、すいません。凄く面白かったです。Pixer,ブレがねえ・・・・・。
『デイズオブサンダー』を彷彿とさせるレースシーンの迫力や、なまめかしい車のボディーのツヤ、広大な荒野の背景美術、ネオンサインがきらめく夜のシーンのライティングの妙。とりあえず「美しい」。きれいなCGなんかは最近増えてきたが、思わず「美しい」と表現してしまえるCGは未だピクサーが独壇場だな。
しかし今回一番感心したのが、動物や、人間のように感情表現のゼスチャーに使えるパーツがほとんどない「車」で以前の作品のキャラと何ら遜色ない、豊かな感情表現を実現している点。
次回作も楽しみ~
2006年08月08日
「パイレーツオブカリビアン・デッドマンズチェスト』観てきた

『時かけ』が想像以上の混み具合だったので、『パイレーツ~』に変更。歌舞伎町では新宿コマ劇場ではモー娘。の『リボンの騎士』のミュージカルに集まる客層のせいで秋葉原に来たような錯覚に陥った。
2時間30分、エンターテイメントとジョニーデップがてんこ盛り。ちょっと胃もたれがする感じ。30分削れば、もっと良い出来だったかもしれない。
ディズニー映画というのを忘れるほど人死ぬし、ディビィジョーンズ船長はグロいし、幽霊船のはずなのに快晴の青空の下元気に航海してるし、船が潜水艦にもなるし、顔にフジツボつけて生き霊と化してるオヤジさんを違和感なく受け入れてるし、もう絶対タコに喰われてるだろ!みたいなジャックスパロウを「助けに行く!」なんて無茶言うし、”カリビアン”なんてもう意味ないし・・・・。
節操無くなってますな。出来としては前作の方がしっかりしてる。まあ、でもおおらかな気分で観れば楽しめる。そんな映画。
「あれ~、この人ダレだっけ?」と言うことにならないように前作を見直すことをお薦めする。
色々な映画評サイトではスターウォーズとの比較がなされてる。これもこれで面白い。
ハンスジマーによる音楽だけは手放しで素晴らしい。
2006年07月30日
『m:i:III』観てきた
matt氏がえらくほめているので、気になってみてきた。前作がさんざん盛り上げといて、フタあけてみたらジョンウー美学そのままでドン引きしちゃったせいもあるので、今回は楽しめたよん。
今回監督に起用されたJ.J.エイブラムズのTVシリーズ『エイリアス』が好きだったので、不安なく観れたし、
期待通りだった。やっぱこういう作品は変に作家性出す監督より、職人監督に任せるにつきるね。そう考
えてみると、同じくヒット中の『パイレーツ~』の監督のゴアバービンスキーも職人監督。納得。
トムクルーズを喰っちゃうほど強烈ではなかったが、敵役のフィリップ・シーモア・ホフマンがなかなかいい
味出してて好きになった。激しく『カポーティ』って観たくなってきた。
作中ずーっと、イーサンたちの組織が『IMF』と呼ばれるたびに、「あれ~、それって国際通貨基金じゃねえの?」とつっこんでいたが、最後にイーサンの妻が「何の略?」と聞いたので、こういうこねたでも、JJにはめられてたのに気がついた。クヤシーっ。
2006年07月25日
ダーレンアロノフスキー監督最新作『The Fountain』
『π』や、『レクイエムフォードリームス』の鬼才ダーレンアロノフスキー監督の最新作『The Fountain』
オフィシャルサイトでトレイラーも見れる。
The Fountain
・・・・何か作風が変わったような。しかしクレジット見ると脚本演出からアロノフスキー監督が手掛けてる。
とりあえず期待か?
2006年07月07日
あら?トランスフォーマーの監督が・・・。
実写版トランスフォーマーの監督が、スピルバーグというはずだったのが、マイケルベイに変わってるね。スピルバーグはエグゼクティブプロデューサーだそうだ。
Transformers Movie - Official Site of Transformers: The Movie
2006年06月28日
『真昼の星空』
たまたま予告編を見て引っかかった作品。『真昼の星空』
鈴木京香、香椎由宇というツボの付き方から、予告編のストイックな映像・・・・。なんか気になる。
監督の中川陽介って聞いたこと無いけどなあ。
オフィシャルサイト>> ☆ ☆ 真昼ノ星空 ☆ ☆
2006年05月28日
2006年05月22日
2006年05月16日
2006年04月07日
『トランスフォーマー』実写版
eiga.com [ニュース&噂 「トランスフォーマー」映画版、1人目の出演者が決定?]
以前からスピルバーグ制作総指揮で実写化の話しがあるのは聞いていたのだが、全部ネタだと思っていた。ホントだったんだね。
CG制作には日本のプロダクションも名乗りを上げるところ出てくるか?
2006年04月02日
リュックベッソン最新作『アンジェラ』
リュックベッソンの6年ぶりとなる最新作『アンジェラ』。全編を通してモノクロだそうである。
今回のヒロインはリー・ラスムッセン。グッチの専属モデルらしい。主人公は、『アメリ』で八百屋店主のパワーハラスメントを受けながらもけなげに生きる少しおつむの弱そうな青年を演じた、ジャメル・ドゥブーズ。
『フィフスエレメント』を撮り終えたあとのリュックベッソンは、なんかの雑誌のインタビューに『あと3本撮ったら引退する。』『その3本はすべて、ミラ(ジョボビッチ)のために作る』なーんて言っていたはずなのだが・・・。
オフィシャルサイト
2006年03月26日
『ナイスの森』
CATVの特集番組見て興味を引いた作品。庵野秀明と浅野忠信が一緒に原画かいてるというレアなショットだけでも見る価値あり?昨日から上映してる。
Yahoo!ムービー - ナイスの森 ~The First Contact~
2006年03月08日
キアヌリーブス最新作はアニメ?
今夏公開予定になっているキアヌリーブス最新作『Scanner darkly』では、キアヌリーブスがアニメ化されている。監督はあの『ウェイキングライフ』と同じ、リチャード・リンクレイター。観たい。
トレーラー
2006年03月03日
キング・コング プレミアム・エディション
キング・コング プレミアム・エディション もう発売!特典映像は、先行して発売されている『キングコングができるまで製作日記』の内容の焼き増しではなさそうなので好感が持てる。
2006年02月11日
エイリアン VS プレデター

時々、どうでもいい作品に過度に期待しすぎて儚く撃沈することがある。
先日みた『エイリアンVSプレデター』がその典型だった。同じような対決モノで、フィレディー VS ジェイソンは評判良かったはずなので、この2つを比較してみるのもまた一興か。
人間とプレデター、ともに戦う者同士の間に生まれた禁断愛による異種間交配!!ドギャーン(荒木飛呂彦風)!!となっても面白くはならないだろうな・・・。
プレデターシリーズは、シュワ知事主演の1作目が一番面白かった。やっぱ、一人づつ殺されていかないとハラハラしないと、改めて実感。
2006年01月22日
2006年01月17日
綾瀬はるか主演『たべるきしない』
最近の綾瀬はるかが出演するポカリスエット一連のCMや、ミスターチルドレンの『未来』のPVなんかの監督で、にわかに注目していたディレクター伊藤由美子さんの初監督作品『たべるきしない』が公開される。
主題歌は、小林武史プロデュースELTの持田香織が作詞での綾瀬はるか歌手デビュー第一弾シングル『ピリオド』。
たべるきしなくなるくらいの失恋の話しだそうな。
2006年01月01日
『親切なクムジャさん』を観た

大晦日何となく暇だったので、前から気になっていた『親切なクムジャさん』を思い切って見に行ってみた。『オールドボーイ』のパクヌチャク監督作品。
都内でも歌舞伎町の一館でしか公開されていないので、興味のある人はできるだけ早めにに見入った方がいいと思う。
R-15指定。幼児誘拐殺人がことの発端というタイムリーな話題なので、さすがに大手を振って公開できないのが現実だろう。
パクヌチャクの『復讐三部作』のトリをつとめる作品だけあって、心をえぐる人の業の深さ、挑発的なレイアウト、印象的な音楽、冴え渡ってる。
韓流、韓国ブームにはいまいち興味ないが、パクヌチャクは映画監督として、今後も期待できる才能である。
2005年12月26日
『キングコング』みてきた。

『キングコング』みてきた。
とりあえず今年最高!エンターテイメントばんざーい!!
とにかく主演のナオミワッツがテラウツクシス・・・。彼女のキュートさがコングとの悲恋をより際だたせ、エモーション鷲掴みされっぱなし。
ヒトとケモノの話には必ず悲しい結末が待っていると、日本のアニメ大作でも言われているが、この作品も美女とコングの悲恋は報われない・・・・・。
壮絶な恐竜とのチェイスや、肉食恐竜vsコングの壮絶バトル。完璧に再現された1930年代のニューヨーク・・・・。3時間ダレるところなく疾走しまくりで、今年を締めくくるにふさわしい作品だった。
ここまでやったピータージャクソンの次の一手が気になる。
2005年12月22日
initial イニシャル ~岩井俊二初期作品集~
90年代に映像作家として不動の地位を築く。彼が世に躍り出る前に関西テレビ・フジテレビで発表した、幻の短篇8作品を豪華BOX仕様にてリリース決定!ファンだけでなく、映像界を志す方は必見!!岩井美学岩井美学を堪能してください。
今頃でんなよ!とつっこみたくはなるが、内容は豪華。
キング・コングができるまで 製作日記

『キング・コングができるまで 製作日記』
メイキングがもうでてんのね。なんと2枚組DVDで1980円!!
すでにその内容は、オフィシャルのKong is King.net | King Kong movie news and rumorsで公開されているが、まとめてTVでみれるが魅力でしょう。
公開と同時にメイキングDVDを出してもなおヒットとするだろうという監督の自信と、監督自身の「オリジナルのキングコングをみて映画監督を志したので、自分のキングコングをみて映画監督を志す人間が出てくれば」という予告編でのコメントを具現化しているとても志高いメイキング集である。そんな監督の熱い思いを1980円で手にできる我々は幸福だ。すべての映像関係者は刮目せよ。
2005年12月19日
『ロードオブウォー』観てきた。
アンドリューニコルっぽくなかったが、なかなか楽しめた。けど何か後味悪いのね。今回のニコラスケイジは適役だね。
インターポールの偏執気味な捜査官役のイーサンホークが、渡部篤郎そっくりだった。
2005年12月08日
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版
テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版
アンジェリーナジョリー主演、イーサンホーク、キーファーサザーランド、ジャン=ユーグ・アングラード、チェッキー・カリョ、など出演者だけ並べると、米仏の実力派揃いの名作かと思いきや。並(・∀・)!
イーサンホークとアンジェリーナジョリーのガチンコラブシーンだけはみる価値あるかな・・・・。
まあ、ラストはちょっとびっくりしましたけど。
しかしあのキーファーサザーランドの粗末な扱いは一体何なんだ?
2005年11月26日
アンドリューニコル監督『ロードオブウォー』

『ガタカ』、『シモーヌ』を監督したアンドリューニコルの最新作。
それまで、彼が脚本演出監督の3役を務める作品は切ないSF色の作品だったが、今回はうってかわって「武器商人」の話とダーティなテーマ。ちょっと期待。
2005年11月23日
2005年11月13日
『惑星大怪獣ネガドン』みた

たまたま、CATVの放映スケジュールを確認してたら11/12の日本映画専門チャンネルの欄に『惑星大怪獣ネガドン』の文字を見つけ、ギリギリセーフで録画成功!
もうねえ、・・・・・完成度高すぎ。一体何者だ?粟津順・・・。
ナレーションの声とか、博士の元助手の顔の造形とか、作品の細かいところまでmixiで荒川氏がいってた、「監督の”わかっている”感」があふれ、「特撮」モノをギリギリウルトラマンでかすった程度の自分であっても、打ちのめさざるを得ない映像のカタルシスを得ることができた。
オフィシャルサイトでは12日以降も
テアトル池袋でイブニング上映するという知らせがアップしてあったので、是非劇場でもチェックしようと思う。
おまけにamazonではすでにDVDが予約可能。
ある意味新海誠を凌駕した才能の登場である。
コミックスウェーブはなかなかうまい商売してる。
2005年11月12日
『HellBoy』みた
HellBoyをやっとこさみた。見終わったらなんと午前五時。ひー。
CGもヘンに浮いたところがなく、それなりの娯楽作品になっていた。
鋭利な刃物をやけにシャキンシャキン言わせるバトルシーンは 、『ブレイド』シリーズにも見られる監督ギレルモ・デル・トロの持ち味なのか。
リズ役のセルマ・ブレアがかわいいね。調べたら自分より年が上なのね。
2005年11月08日
2005年10月30日
北野武監督『Brother』
Amazon.co.jp:DVD: BROTHER
たまたまケーブルテレビで放映してたのを観た久しぶりの北野作品。
アメリカ向けに作られていると言うこともあってか、とても分かりやすい内容にも係わらずしっかり
「北野作品」になっていた。真木蔵人、加藤雅也 石橋凌などかっこいいし、寺島進も研ぎ澄まされたいい仕事している。北野作品の中でも自分の中で高ランクにはいる。
作中目立っていたのがなんと言っても山本耀司デザインのスーツの数々。(・∀・)カコイイ!!
2005年10月13日
『sincity』観てきた。
ほとんどモノトーンに落とした画面で、最後までしっかりと見せる作品を作り上げたロバートロドリゲスのエンターティナー性は(・∀・)イイ!!。タランティーノの影響もあってか、『パルプフィクション』のようなエピソードのまとめ方も好感が持てる。
豪華出演陣の中、『ダークエンジェル』のジェシカ・アルバがかわいい!
イライジャウッドは『ロードオブ~』以来なんか、変な役ばっかだが、今回のサイコ役は強烈。
『マイボディーガード』で、なんかかっこわるくなっちゃったミッキーロークも今回は、名優ぶりを発揮。近日公開のトニースコット作品『ドミノ』にもでるみたいなので、俳優業復活は喜ばしい。・・・・・『エンゼルハート』の時期くらいまでかっこよさを回復して欲しいというのは贅沢な願いだろうか。
2005年09月12日
エピソード3
選挙に行った後、すぐ『スターウォーズエピソード3』を見に行った。
迫力はスターウォーズサーガの輪を閉じるに十分な出来だった。
しかしアナキンとアミダラのダイアローグシーンの稚拙さは苦痛。
2005年09月04日
2005年08月21日
『マッハ』
マッハ ! プレミアム・エディション
今更だが、『マッハ』を見る。
主人公が操る「古式ムエタイ」にかんしては、ここで詳しい。
我々が知っているムエタイと比べて、肘、膝の技が凄いバリエーションがあり、ある意味ムエタイの原点が肘、膝にあると確認できる。重くてダメージのあるローキックですらジャブにすぎない感じ。格闘技好きにはとても楽しめる作品。タイの人たちの素朴な演技もグッド。
『誰も知らない』
誰も知らない
職場の人にDVD借りてみた。
とにかくキャストが完璧。子役達が素晴らしい。
地雷の如く用意されている数々のせつなさ爆弾。切りつめられていく生活のじりじりと首を絞めるような焦燥感。
心をズダボロにされたい人は是非どうぞ。
2005年07月21日
Rubber Johnny
クリスカーニンガム最新作Rubber Johnnyがamazonから届いたので、早速見てみた。
・・・・・・。・・・・・・。・・・・・。
DVDで売っておきながら、6分はねえだろ。6分は。
2005年07月17日
『KingKong』プロダクションダイアリー

『ロードオブザリング』の監督ピータージャクソンが、現在『キングコング』を制作中というのは有名な話しだが、『キングコング』のオフィシャルサイトがもうかなり以前から存在していたのは、今まで知らなかった。
そのオフィシャルサイトのコンテンツで驚いたのが、プロダクションダイアリーという制作状況をリアルタイムでレポートしているコーナーである。2004年の9月7日よりスタートで、毎週1回更新のメイキングのクイックタイムムービーなのだ!撮影現場やら、CGの合成風景まで、惜しげもなく公開前から大放出。凄い。そこから垣間見れる本編の内容が、期待せざるを得ない凄いモノになっている。
『ロードオブザリング』が当たった後のピータージャクソンの個人的B級趣味全開の痛い映画ナンじゃないかと思ってたら、もう全然違う。ヤツは本気だった。
『ロードオブザリング』を作り上げたWETA社のスタッフを創作に駆り立てるのにたる十分な内容なのだ。それに公開前からメイキングを公表できるってのは相当な自信なんだろう。
メイキングを通して日を追うごとにピータージャクソンが痩せていってるのが、なんかリアルで面白かった。
Kong is King.net | King Kong | Peter Jackson's Production Diary
2005年07月10日
『HINOKIO』考

観てもいない作品にあれこれ言うのはナンだが、ヒノキオについて考えてみた。
『アイ、ロボット』でも同じことを言ったが、人間の生活に入り込むロボットが素体むき出しのデザインってのがありえねえ。グロいんっすよ。こんなの学校に来たら、小学1年生とかに泣く子がでるよ。
参考サイトには、
監督の頭の中には「そう、自分が求めていたのは、キャラクターデザインではなくインダストリアルデザインだった」という閃きがあったという。とあるが、Hondaの作ったAsimoだって対人を意識したインダストリアルデザインでしょうが。個人的偏見もしれないけど、我々の生活に介入してくるロボットって、Asimoぽい方がリアリティある。素体むき出しだったり、中途半端に人間に似るとグロテスクなだけかな。
後、自分のこと「俺」って言う小学生の女の子もリアリティないな。
2005年07月03日
『バットマンビギンズ』
『バットマンビギンズ』を見に行った。
前評判通り、期待裏切られることなく楽しめた。ティムバートン版を凌ぎ、シリーズの中で一番バットマンらしい。コミックヒーローものの皮を被った本格的なアクションドラマに仕上がっている。クリスファーノーランいい仕事してます。2時間20分飽きることなくムラなく楽しめる良作。
ストーリー的には、恐怖の原体験を織り交ぜつつ自己探求の末の回答としてバットマンに行き着き、父親のゴッザムシティー健全化の遺志を受け継ぐという流れがわざとらしくなくしっかりしていたのがグッド。
モーガンフリーマン、ゲイリーオールドマンと大物俳優が脇を固める中、キリアンマーフィーの静かなキレッぷりが良かった。これからも楽しみな俳優。
バットマンでは欠かせないバットモービルも従来のもからがらりと変わったハードなデザイン。ちゃんと『軍事向けに開発した』という曰くがついているので、リアリティーのある存在感を発揮。パンフを見ると、なんと1,2作目のバットモービルをデザインした人と同じらしい。バンダイからプラモがでてるそうだ。
2005年06月19日
Code46
CODE46
『マイノリティーリポート』の超能力者アガサ役ででてた、サマンサモートンがかわいい。『マイノリティー』同様の丸刈りに近いショートヘアがとても似合う。頭の形がいいのだ。
遺伝子ネタの、押さえ気味のSF設定。どことなく『ガタカ』っぽいかも。
物語前半がかったるい。「だからCode46がナンなのよ!」と苛つき始めた頃から事実関係が明らかになって、ストーリーのテンポが良くなる。最後はなかなかせつなさ爆弾。
つっこみどころはいろいろあるかもしれないが、良作と呼べるのではないだろうか?
2005年06月13日
『アイ、ロボット』
久々にコロゴロ出来る日曜だったので髪切った後ぽすれんで届いた『アイ、ロボット』を観賞。
そもそも、あんな素体むき出しのデザインのロボットが人間社会にとけ込むわきゃねーだろってことで、あまり興味がなかったさくひん。一応チェックってことで・・・。
ウィルスミスがミスキャストだったのかわからんが、片腕がロボットアームのスーパーパワー振り回す人間がただの一刑事っ設定が不自然。パワー使うには上司の認可がいるとか、謹慎中は警察バッチかえさせるよりロボットアーム返させたりするとか、もうちょっと細かいSF設定があっても良かったんじゃなかろうか?
また、ロボットアームになったエピソード開示を結構後まで引っ張るから、はじめアームを修繕しているカットを見たとき、『もしかしてウィルスミス自身がロボットって落ちはないだろうなあ。』と勘ぐってみたり。『主人公は自分が





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iTMSで買った初めてのビデオは、マリリンマンソンの初期の傑作