2006年08月08日
ボニピンが・・!
BoniePinkがフジの『とくダネ!』で特集される時代になりました・・・・。
本名は浅田香織さんだそうな。33歳!
『嫌われ松子の一生』でキャストに起用した中島哲也監督もファンだそうだ。・・・・ファンじゃなきゃ起用しないか。
2006年08月05日
2006年07月18日
カイルクーパー近況

3D映像空間主義: kyle Cooperによると、ImagenaryForcesを去ったカイルクーパーが作った会社、Prologueのデモリールが新しい物になっている。
以前辻川幸一郎氏が気になる映像クリエーターとしてHPのプリンターのCMを作った人と言っていたが、実はカイルクーパーだったことが判明。
しかしこの人すべて絵コンテからやっていたら引き出し大杉。
2006年04月04日
『ディレクターズマガジン』4月号
毎月クリークアンドリバー社から送られてくる『ディレクターズマガジン』。
今月号の巻頭インタビューにI.Gの西久保さんがでてた。なぜこのお方は全然年取らないの?と言うくらい若々しい。年齢的には確か押井守氏と同じか、それよりも上だった気がする。もしや、バン・・・・・・・。
特集は「本」について。
『Bururtus』、『Casa Burutus』のエディトリアルデザインを手掛けているのは、藤本やすし氏という人物で、『Vorgue Nippon』のデザインも手掛けているという。
ンで、その人のお気に入りに1989~90のイタリア版[Vorgue』があり、その解説に、このときの『Vorgue』のアートディレクションがフォビアンバロンだとあった。
かすかに、なんかがつながった。
2006年02月06日
『form l code』 村田蓮爾第三画集
『form l code』 村田蓮爾第三画集
村田蓮爾氏の技法がアナログ作品からデジタルに変化した、貴重な転換期の作品が納められているそうだ。
とりあえずファンはかっとけ。
2006年01月26日
2006年01月19日
2006年01月12日
デビット・フィンチャーの最新作

デビッドフィンチャー監督、デジタルドメイン製作によるモトローラの「Peble」というケータイ電話のCM。
太っ腹なことに、メイキングまでムービーにして公開している。
..:: DIGITAL DOMAIN ::..
2005年11月29日
新宿東口Night !!
ComputerCafeと言うハリウッドでも老舗の中堅VFXスタジオで活躍中の佐々木稔さんが日本に一時帰国されたというので、佐々木さんの旧友の皆さんに混じり、everything but氏つながりでその歓迎の宴に参加できた。
そもそもComputerCafeは、昔からLightWave3Dをメインで大規模ではないが、確実ないい仕事をしているスタジオとして前々からチェックの対象になっていたので、そこで働くスタッフと直に話が出来ると言うことで、かなり舞い上がっていた。
佐々木さん+アメリカの友人3を囲い、がんがん呑む。食う。しかも月曜の夜!フォー!
ComputerCafeでは近年は、LightWave3D以外のツールに移行しているらしく、MayaやらXSIなんかが導入されているらしい。
その辺つっこんだ話聞いてみると、やはり、Mayaはいまだインターフェイスが整理されておらず、パラメーター数は膨大で、TDが大勢でプロジェクトに特化した形にカスタマイズしないと使いにくいままで生産性が上がらないそうだ。
実はハリウッドでもMayaで成功しているプロジェクトなど、上位のほんの一握り程度で、千個もCPUを並列で繋げられるような巨大なシステムくめる所に限られるそうだ。
隣に座っていた某スタジオのシステム部の人が明かしてくれたそのスタジオでのMayaとMaxの年間保守料の差にぶっ飛ぶ。Maya金食い過ぎ・・・・。
あと、誤解して欲しくないのだが、佐々木氏も、Mayaで成功を収めた大規模なプロジェクトの完成度の高さや、その設計思想などには十分敬意を払っていて、個人的な好き嫌いで発言しているのではなく、あくまでも、専門のTDなんかを抱えることが出来ないような小中規模のスタジオや、資金をプログラマーなどに回せない日本のアニメスタジオにフィットしているか?と言う観点での話をしているので、現在Mayaを使って仕事をなさっている方の名誉を汚すつもりは全くないことをここでお断りしておく。
あと、興味深い話に佐々木氏個人の要注目ソフトとしてModoの名前が出た。「長年LWで仕事してるゴンゾのスタッフの皆さんなら、おそらくちょっと触れば一発でModoの良さが実感できるはずだ」と言っていた。現在Modoのスタッフは新しいレンダラーを1から作り上げていて、アニメーションも付けられるモジュールも開発中らしい。そんなModoに対する期待を語る佐々木氏はとても少年ぽかった。自分のほうも「messiahがずっと大好きなんですよね」と個人的趣味を言ってみたら、佐々木氏はちょっと声を潜めて、「ボクはpmGのマーケティングの仕方とか、開発体制とかには賛成しかねる立場だが、くやしんだけど、ハリウッドではmessiahが最速だって事は、みんな口にはしないけど、ほとんど常識になっているんだよね」と言うことを教えてくれた。これを聞いたときはとても嬉しかった。
今回の飲み会で、一番驚いたのが、英語ぺらぺらの人が結構いたこと。後半にやってきた由水さんも到着するなり英語でぺらぺらしゃべり出すのでびっくり。
そうだよね~、ホント英語で最低限の受け答えできないとホント損するよなあ、と実感。2006年の目標として、英語の学習を決意した。
米酒のまのまイェイ、な酔い加減で初対面であるはずの由水さんともガッツリとトーク。なんと当blogをチェックしていただいていると言うことを知って喜びの極みだった。
もうかなりの勢いで終わりのほうは酔っぱらっていたが、現役バリバリでハリウッドで活躍するクリエーターの方と例えちょっとだけだったにせよ3DCGに対する考え方を共有できたことが非常に嬉しく、佐々木氏やセッティングしてくれたeverything but氏に何度も感謝した。
ほんとありがとうございました。とても重要な夜になりました。
2005年11月13日
『惑星大怪獣ネガドン』みた

たまたま、CATVの放映スケジュールを確認してたら11/12の日本映画専門チャンネルの欄に『惑星大怪獣ネガドン』の文字を見つけ、ギリギリセーフで録画成功!
もうねえ、・・・・・完成度高すぎ。一体何者だ?粟津順・・・。
ナレーションの声とか、博士の元助手の顔の造形とか、作品の細かいところまでmixiで荒川氏がいってた、「監督の”わかっている”感」があふれ、「特撮」モノをギリギリウルトラマンでかすった程度の自分であっても、打ちのめさざるを得ない映像のカタルシスを得ることができた。
オフィシャルサイトでは12日以降も
テアトル池袋でイブニング上映するという知らせがアップしてあったので、是非劇場でもチェックしようと思う。
おまけにamazonではすでにDVDが予約可能。
ある意味新海誠を凌駕した才能の登場である。
コミックスウェーブはなかなかうまい商売してる。
2005年11月11日
辻川幸一郎に問う!
昨日品川で行われたPhotoShopWorldJapanで辻川幸一郎氏の講演があったので聞きに行った。
今回のPhotoShopWorldで豪華海外ゲストを押さえて、講演の参加申込数が一番多かったそうである。
スクリーンに映し出された彼のパワーブックの壁紙になっていた、高橋マリ子をモデルにした代々木公園で撮影されたという写真がとてもステキだった。
最後、「何か質問ある方?」というので、手を挙げたら・・・・・がーん、俺だけ。すぐさまマイクが回ってきたので、「辻川さんの一番注目している映像ディレクターor 映像クリエーターいたらおしえてください。」とおそるおそる・・・・。質問が辻川氏自身のことじゃないので、Adobeスタッフの視線がなんか鋭くなってイタイ感じ・・・・。
回答としては、「名前はわからないけど、確かフランス出身で最近ヒューレットパッカードのプリンタのCMを手掛けた人」だそうだ。「ここ数年の間にミッシェルゴンドリー並みにきます!」といっていた。「名前わかんないんじゃ答えになってないね・・・。」とかいってたが、いえいえ辻川さんありがとうございました。
あと、日本人では『リンダリンダリンダ』撮った山下敦弘監督。なんかこの人のファン多いね。
HPのCMってここら辺のモーショングラフィックっぽいのを言ってたのかな。
2005年11月09日
2005年08月07日
Directors Label 4+1枚組スペシャル・パック
Directors Label 4+1枚組スペシャル・パック(初回限定生産)
ディレクターズレーベルの第2弾が予約開始!!
今回の注目は、マークロマネク!最近発表になったColdPlayのPVも、ロマネクお得意のBG透過光の美しい映像が健在だったので期待大!ロビンウィリアムス主演で作った『ストーカー』は何かの間違いだったのだろう。
あとはジョナサングレイザー!ジャミロクワイの床が動いてないのにジェイ・ケイが滑ってる不思議な映像を実現した奇才。
前回はアマゾンでも全然手に入らなかったので、早いうちに手を打った方が良かろう。
2005年06月11日
DIRECTORS LABELに新作
Doblog - デジタルぬらりひょん -さんで、DIRECTORS LABELに新作登場ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆と言うエントリー。
今回は4人のディレクターをフィーチャー。
不勉強なので今回はMark Rromanekしか知りません。MarkRomanekは絶対買う。買う!
あとは、JhonathanGlazerに興味あり。買うかも。
http://www.directorslabel.com/
2005年03月30日
2005年01月26日
『明治ミルクチョコレート』新TV-CM「いつも、どこでも」篇
つい最近見たCMで印象に残った、香取慎吾出演の明治チョコレートのCM。演出がコーネリアスとの作品が多い辻川幸一郎。なるほど。
明治製菓オフィシャルサイト
2004年11月19日
川原 英哉
いぜん#! usr/bin/ooshima -blog: 未来デスクトップで紹介した、Javaによる3Dデスクトップのプロジェクトを率いているのは、川原英哉氏という日本人だ。がんばって欲しい。
lg3d-core: Project Looking Glass の全貌 基礎編
2004年11月02日
NIKEのCMに11/2から森本晃司、田中達之、渡辺信一郎
本日11/2から森本晃司、田中達之、渡辺信一郎らが手がけたNikeの新TVCFが流される。
詳細な情報はまだ不明で、Nikeのサイト(日本)でもまだ出ていない。なので、Nikeが提供するTV番組をチェックするしかないようだ。
現在、提供番組で知ってるのは
・うたばん
・ジャンクSPORTS
ぐらいか・・
全アジア、全米、全ヨーロッパで今月から一斉に放送。
ぜひジャパニメーションの素晴らしさを世界に届けてほしい。
2004年10月18日
『デザインのデザイン』:原研哉
デザインのデザイン
日本を代表するアートディレクター、原研哉と名前だけを聞いてもぴんと来る人はあまり多くないのではにだろうか。しかし、無印良品の一連のポスター、サントリーウーロン茶のCMなど彼の手がけた作品は我々の日常生活に数多く見られる。「日本」を発信し世界と対峙できる数少ないアーティストで、私の中では安藤忠雄と双璧をなす。
そんな原研哉のデザイン論の結集が文章となりここに降臨。読むべし。
内容はとても分かりやすくて、『デザイン』と聞いただけで敬遠してしまう人にもお薦め。
まずは、日本デザインセンター 原デザイン研究所
で、彼の仕事をチェック。 markromanekではないが、あれも、これも実は原研哉の作品と知って驚くのではないだろうか。
2004年09月05日
カイル・クーパー@Prologue Films

映画のオープニング、エンディングシーケンスをただの文字のスクロールから、本編と同等の映像作品へと進化させたカイル・クーパーが、自分の会社である Imaginary Forces社をやめたときは驚いた。
その後彼がどうなったか、情報が得られなかったが、Prologue Filmsという会社にいることが判明。
Prologue Films
2004年08月28日
Bjork @ アテネ
オリンピックの開会式とかにはあまり興味ないので全く未チェックだった。そしてビョークがオリンピックの開会式に出ていたのを今頃知った。Bjork Olympic!!!:# Nifty 'n' Wittyにパフォーマンスの動画へのリンクがある。
2004年07月17日
2004年06月23日
篠田昇 死去
Polifonia Caffe(2004-06-23)より
岩井俊二の長年の右腕として日本映画界を牽引してきた、撮影監督の篠田昇氏が死去。享年52歳。
最近では『世界の真ん中で愛を叫ぶ』を手がけていた。
一度、篠田氏が出演する講演会に出席したことがあるが、とてもエネルギッシュで、探求心旺盛な人物だった。岩井俊二監督作品『リリィ・シュシュのすべて』を撮り終えたときで、積極的にデジタルのカメラを導入していったいきさつをあつく語っていた。
日本映画界にとって大きな損失だ。
2004年04月15日
YAMATO-WORKS(ヤマトワークス)制作のオリジナルアニメ「KAKURENBO(カクレンボ)」

神風動画さんより
監督&アニメーション:森田修平、キャラ&世界観設定&美術:桟敷大祐
脚本:クトゥルー
※ヤマトワークスは元・神風動画のメンバー2人によるオリジナル(寄りの)制作チームです 今年の期待の一作です。
夏ごろにDVDで発売予定らしいです。むむー楽しみ。
ヤマトワークスのHPでトレーラーが見られます。
たまりません!この空気感。要チェックなること山の如し!。

最近のPsyopは東洋色が濃いな。

