『ラスト、コーション』みた
R18を劇場で見るのは生まれて初めて。
どっかの週刊誌のつり広告で『アクロバティックな云々!!』みたいなコピーがでていたが、そんな奇天烈なベッドシーンはなかった。その過激さだけが一人歩きしているようだが、至ってまともな良作だった。
メインのトニーレオンと、タンウェイ、トニーレオンの夫人役の女優の演技が秀逸だったため、ほかの役者の演技とのコントラストがつきすぎてた。舞台が日本占領下の上海と言うこともあり何度か日本語が喋られるシーンがあったが、珍しくみんなまっとうな日本語だったので、好感持てた。
何カ所か背景がCG臭く、違和感があったが作品全体からすれば些細な問題なので気にすることはなかった。
しかしさすがにトニーレオン年取ってたなあ。
Posted: February 11th, 2008 under movies.