パンズ・ラビリンス観てきた
土曜の午後と言うこともあってか、結構な人の入り。『ブレイド2』『ヘルボーイ』のまだあまりメジャーとはいえない監督の作品とは関わりが薄そうな客層が大半。この作品そんな広告うってたかな?
内戦下のスペインの過酷な状況にもスポットを当てなきゃならない内容の作品だったので、2時間弱という時間内では、ファンタジーの部分が少し短いようにも感じた。
監督的にももっとやりたいシーンがあったんじゃないかと思う。手のひらに目玉があるモンスターなんか、あれっぽっちの登場時間じゃ報われない。
しかし、オフィリア(主人公)、かわいそ。( ;∀;) カナシイナー 母親が悲痛な顔して「魔法なんて無いの!」と叱責するシーンはとても切ない。
それにこの映画、誰か大人の中に一人ぐらいオフィリアが接していたパンや妖精を一瞬でもかいま見れる人間がいないとつらいなあ。
後、最後のクレジットロールは英語にして欲しかったなぁ~と言ってみる。
パンフレットにはこの作品のCGのスーパーバイザーを務めた、CafeFXの折笠彰さんのインタビューが掲載されている。
Posted: October 14th, 2007 under movies.